捻挫とは?和歌山市で専門対応できる接骨院の施術
- 柾行 神田
- 2025年12月24日
- 読了時間: 4分
捻挫は関節が無理な方向へひねられ、靭帯が部分的に伸びたり断裂する外傷で、特に足首や手首、膝まわりで発生しやすい症状です。
放置すると慢性的な不安定感や関節の硬さを引き起こすこともあり、日常生活やスポーツへの影響が大きくなります。経験豊富な国家資格者による専門的な評価・施術により、機能回復と再発予防を図り、安心して日常や競技に戻れるようサポートします。
捻挫(ねんざ)の症状と長引くリスクとは?
捻挫の程度には軽度から重度まであり、軽い場合は腫れや痛みが軽微ですが、中度~重度になると関節の不安定性や内出血、可動障害、歩行困難が生じることがあります。自己判断での放置は、靭帯の修復が不完全なまま進行し、慢性化や関節機能の低下につながるリスクがあります。当院では、正確な状態の評価と段階的な回復プランで、早期の安心復帰と再発防止を図ります。
▶ 捻挫の程度と特徴
軽度(Ⅰ度):靭帯に微細な損傷。数日で回復できることが多いですが、適切なケアが必要です。
中度(Ⅱ度):部分的な靭帯断裂があり、不安定感や痛みが強く、数週間~数か月の安静とリハビリが必要なこともあります。
重度(Ⅲ度):靭帯が完全に断裂。歩行や日常動作にも支障を来し、固定や場合によって手術が必要となるケースもあります。
かがやき鍼灸接骨院での捻挫治療アプローチ
捻挫治療には、初期段階の応急処置から早期の運動再開、その後のリハビリと段階的な回復促進まで、一貫した対応が必要です。
当院では、国家資格を持つ柔道整復師・鍼灸師が、受傷直後のRICE処置をベースに迅速なケアを行ったうえで、電気治療、徒手療法(柔らかい手技)、包帯やテーピング固定を併用し、回復を促します。痛みが和らいだ後は、可動域の回復・筋力強化・バランストレーニングまで段階的に支援し、再受傷や機能低下を予防します。
応急処置(RICE処置)で早期ケア開始
RICEとはRest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字をとった応急処置の基本です。捻挫直後は、腫れや内出血を抑えるため、患部をしっかり冷却し、包帯やテーピングで軽く圧迫、さらに心臓より高く保つことで腫れを抑制します。当院では、症状に応じたRICE処置をその場で実施し、炎症の早期収束と痛みの軽減を図ります。
物理療法・徒手療法・器具によるサポート
受傷から数日経過し、炎症が落ち着いてきたタイミングで、物理療法(電気)や手技療法、軽度の運動療法を取り入れていきます。特に足関節や膝関節の捻挫では、関節の可動性を維持することが再発防止につながります。
また、必要に応じてサポーターやテーピングで補強しながら、日常生活への復帰や競技復帰を段階的にサポートしていきます。
自宅でできるケアと再発予防ポイント
治癒後も再発防止には、ご家庭でのケアや生活調整が重要です。アイシングは必要に応じて1日2~3回、10〜15分ほど適切に行い、腫れや炎症を抑制します。
初期の安静後には、徐々に関節可動域を広げる運動(軽い屈伸、足首回し等)を取り入れ、筋機能を維持・強化することも肝要です。さらにバランス訓練や筋力強化(特にふくらはぎや前脛骨筋など)のトレーニングも継続し、関節が安定した状態で動ける体づくりを促進し、再発リスクを抑えます。
▶ 正しいステップで予防意識を持つことが重要です
痛みが残る状態での競技復帰は避ける
可動域・筋力・安定性が左右で同等であるか確認する
不安定感や再発の兆候があれば、早めに施術相談を検討する
和歌山市で捻挫対応の接骨院をお探しなら
かがやき鍼灸接骨院は、和歌山市十番丁にあり、和歌山市駅・和歌山城前バス停からのアクセスも良好です。国家資格を持つ施術者が応急処置からリハビリ、再発防止まで一体的に提供し、予約優先制なのでスムーズな対応が可能です。
整形外科と連携が必要な場合もアドバイスを行い、症状に応じた適切なルートをご提案します。「早く動けるようになりたい」「痛みを残したくない」という方は、ぜひ当院へご相談ください。
【ご予約・お問い合わせはこちら】 → TEL:073‑427‑5530

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