シンスプリント(すねの痛み)とは?和歌山市で症状を感じている方へ
- 柾行 神田
- 2025年12月24日
- 読了時間: 2分
シンスプリントは、すねの内側にある骨膜に炎症が起こるスポーツ障害(脛骨過労性骨膜炎)です。特に中高生や運動習慣の始まった初心者ランナーに多く、「すねの中央から下部1/3に沿って痛み」が走るごとに強くなるのが特徴です。
放置すると慢性的な痛みや疲労骨折に発展する可能性もあるため、専門家による早期対応が重要です。かがやき鍼灸接骨院では、正確な診断と段階的な回復サポートが可能です。
シンスプリントの原因と症状の特徴
原因は“使いすぎ(オーバーユース)”に加え、急にトレーニング強度が上がることやランニングフォームの崩れ、扁平足・O脚などの足の形状、硬いグラウンドやクッション性の低い靴など多岐にわたります。
症状は、すねの内側1/3に沿ってじんわりとした痛み(鈍痛)が現れ、運動開始後や運動後に特に強くなっていきます。放置すると痛みは運動中→運動後→安静時へと進行します。 早期対応で予後が良好です。
かがやき鍼灸接骨院での施術アプローチ
当院では、まず問診・触診による症状の評価を行い、必要に応じて疲労骨折との鑑別のために整形外科検査を提案します。炎症期は、アイシングや電気・超音波療法、テーピング固定による除痛と安静を優先。
徐々にストレッチや筋力トレーニング、フォーム修正、インソールの導入などを組み合わせ、症状の改善、フォーム改善、再発予防へと導きます。個別の状態に合わせた多角的ケアを実現します。
ご家庭でできるケアと予防のコツ
ご家庭での対応も重要です。まずは運動量の調整とアイシングを1日2〜3回、10〜15分程度、丁寧に行いましょう。その上で、すね・ふくらはぎの柔軟性を高めるストレッチ、ふくらはぎ前面・後面への負担軽減のために、ソフトなランディングフォームや適切なシューズ選びも重要です。以下の対策も効果的です。
扁平足はインソールでアーチをサポート
硬い路面でのトレーニングは避ける(柔らかい地面を選ぶ)
ウォーミングアップはランニング前の必須習慣
これらを継続することで回復促進&再発防止につながります。
和歌山市でシンスプリント改善をお探しなら
かがやき鍼灸接骨院は、和歌山市十番丁に位置し、和歌山市駅・和歌山城前バス停から通いやすい環境です。
経験豊富な柔道整復師・鍼灸師が、応急処置からリハビリ・フォーム改善・再発予防に至るまで一貫したケアをご提供いたします。部活動や趣味のスポーツを安心して続けたい方、早く運動再開したい方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせはこちら → TEL:073‑427‑5530

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